脱ガリガリ!逆ダイエット日誌 >痩せの自己分析・私のこと >ホルモン障害による不妊治療

 

ホルモン障害による不妊治療

痩せ過ぎが原因でか、それともホルモンバランスが悪いから痩せ過ぎなのか・・・

どちらが先かは分かりませんが、私は婦人科でホルモン障害による排卵障害と診断されてました。

ストレスによる一時的な不正出血で婦人科に行き、問診で生理周期について聞かれ、
「2、3ヶ月ないのは当たり前です」
と平然と答えてしまったのがきっかけで徹底的に調べてもらう羽目に・・・

成人女性が一時的にではなく、常に正常な周期でないのはかなり異常なんだそうです(T-T)


正直言って、婦人科での触診は苦痛です。

いえ、苦痛というより屈辱と言った方がいいのかもしれない。

カーテンを挟んでの診察だったのですが、あのカーテンって患者の苦痛な顔が見たくないから医者の都合で設置されてるんじゃないかって思ってしまう。

カーテンの無い病院もあるそうなので、そういった病院に移っていく人も多いそうです。

遮られてて見えないから、何を入れられてるかもワカラナイし、怖くて仕方ありませんでした。
一応は説明してもらえるのですが、見えないから不安で不安で・・・


子宮ガン検診やエコー、触診・・・etc、嫁入り前の娘がこれを泣かずに受けられますかって感じでした。

カーテン越しに診察されながら、静かに涙しちゃいましたよ、マジで(T-T)

あと、尿検査や血液検査も受けました。


排卵障害と診断され、約1年半の間、毎日毎日、起きれば必ず基礎体温を計ってグラフに記入し続けました。

ホルモン剤で生理を促し、生理が終われば誘発剤(クロミッド)で次の排卵を促し・・・


独身なのに、不妊治療って・・・


妊娠しやすい身体のリズムを薬を使って作っていこうってことだったようなのですが、独身の内に妊娠しやすい身体ってヤバくない?とか思いつつも黙って治療(というよりも検査)を受ける日々。  

1年半の検査データで、とりあえず私に合う誘発剤の量の目安は出たそうで、今現在は休診中です。

結婚して本当に妊娠を望んだ時にまた薬をあげるからいらっしゃいってことで、体質改善がされなければ、再びあの診察を受けないといけない時は来るかと思います。



次のページ