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世間はダイエットには好意的なのに・・・

今さらですが、世間にはダイエット特集なるものが氾濫してます。

雑誌やTVだけでなく、書籍や新聞、折込広告にいたるまで、とにかくダイエット記事やドキュメント、グッズ、商品etc!!

りんごダイエットやココアダイエット、黒酢、ヨーグルト・・・いろんなダイエットが流行ったりしてました。
新しい流行のダイエットがあれば、ワイドショーや健康番組でも取り上げられてます。
世間は痩せる情報にはとても敏感です。

なんでも、ネタが無ければダイエットか収納特集をやれって言われるくらいらしいですしね。

でも、ダイエットとは逆の太る情報ってあまり見かけないことないですか?
たま〜に、ダイエット特集の片隅にあったり無かったり・・・じゃないですか?
どちらかと言えば、無いのが当たり前って感じで。

なぜ?

どう考えたって、明らかに太りたい人よりも、痩せたい人の方が多いから、なんでしょうね。
痩せたい人が多いから、取り上げれたらTVは視聴率も稼げるし、雑誌や書籍なら販売数も増やせるし。

情報が氾濫してるということ=専門的な知識が得られるのは心強い。

けれど、太る為の情報って、本当に少なくないですか?
それとも、食べれば太るだろ、なんて世間は軽く考えてくれちゃってるんでしょうか?

食べれば太る、なんてあっさり片付けられちゃうようなモンなら悩みはしませんって。
無理しないと食べれないんです。
食べても思うようには太らないんです。

なのにどうして逆ダイエットは日陰者扱い・・・(T-T)

探せば結構あるんですよ、「逆ダイエット」で一回検索してみてくださいよ。
太る努力してる人って、ワタシだけじゃないんですよ。






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